[ Yamabukiの食と旅と体の探究ブログ ]

ハロー、ここは「食と旅、ときどき病気」について語る30s女の小さな部屋です。好きなテーマ:食べもの(発酵や文化,環境や体にいいもの)、旅行記(ドイツ、チェコ、フィリピン、鳥取etc)、読書レビュー、消化器の知識。 体のテーマ:肝内結石と低血圧。 ライター仕事も募集中。

音声SNS「clubhouse」とは? 初期登録からroomに入るまでのはじめの一歩を解説

アメリカ発音声SNS「clubhouse」が盛り上がっていますね〜。

今週、twitterでも、「こじはるの部屋に入った」というつぶやきを見て、

「Whhhhhhhhat????」となりました。

このアプリのことだったのですね。



▼本記事がこのような方に役立つと嬉しいです

  • 招待されたけど使い方がわからない方
  • 英語ばかりで不安が募る方
  • 基本的なルールを知りたい方



私は昨日の夜、1/29に招待されて、clubhouseにログインしました。

自分のI phoneの言語設定が英語なので気がつかなかったのですが、clubhouseは言語設定が英語のようですね。

いくつか部屋を訪れた時に、それに気がついたので、「clubhouseはじめの一歩」として手順を記したいと思います。




そもそも「clubhouse」って何?

clubhouseの製作者

アメリカ発祥の音声版SNSです。音声版twitterと言われています。

創業者は、ローハン・セス(Rohan Seth)氏とポール・デイビソン(Paul Davison)氏。

googleのエンジニアという経歴もお持ちのようです。


www.businessinsider.jp




製作者がわかると、安心しますよね。

clubhouseでできること

アプリでできることは、とてもシンプルです。

(1)roomと呼ばれる部屋をつくり、
(2)テーマを設定し、
(3)話す もしくは 聞く。



これだけです。



一言で言うと、「人が集まって話す」ということを、とても気軽にできるというアプリです。

参加する人とテーマによって、そのroomのあり方が変わります。



役割は3つに分かれる

(1)Moderator モデレーター

部屋をつくる人です。 
誰を呼ぶか選んで、テーマを設定します。
部屋の公開レベルは3種類で、全公開・関係者だけ公開・クローズドです。


(2)Speaker スピーカー
部屋の中で話す人です。
Moderatorが設定します。


(3) Listener リスナー
部屋の中で聞く人です。
話したいときは意思表示して、モデレーターに承認されればスピーカーになれます。
承認されなければ話す立場にはなれません。




「club house」の魅力

私はtwitterを持っていますが、あんまり使っていません。
だから、このアプリの何が面白いのかが想像できませんでした。

でも、激流のような流行り方だし、入るチャンスもいただけたので、いったん試してみようと入ってみました。



…1時間後。



超おもしろ〜〜〜〜い!



180度回転した自分にも驚きましたが、clubhouseは面白かったです。


芸人さん複数で掛け合うバラエティー番組のようなroom、
女性タレントが恋愛を語るグータンヌーボのようなroom、
政治問題について討論するカンファレンスのようなroom。


テレビやラジオよりもオフ感が強いのが特徴です。


これだけなら、既存のメディアの延長ですが、

山陰地方の若者が狩猟について話すroom、
発酵好きが同じ酒を飲みながら話すroom、
朝8時に今日やることを一人ずつ言うroom、
ただただ音楽を聴いているroomなど、
さまざまです。



この気軽さが、まるで居酒屋で隣に座っている人たちが面白い話をし始めて、聞き耳立てて聴いている感じに似ているなと思いました。


聞きたいことがあれば、話しかけることもできる。
でもその話は、その場かぎり。

roomの中だけでしか語られない生きた会話が面白い。


そんな感覚になるアプリでした。




iPhoneユーザーのみで、完全招待制


現時点では、3つの参加条件があります。


(1)iPhoneユーザーであること
(2)電話番号を持っていること
(3)ユーザーから招待されること(招待枠は一人2枠まで)


まずは、ユーザーを探して、招待枠をゲットしてください。
もし招待してくれるよって人が見つかったら、自分の電話番号を伝えてください。
アプリをダウンロードして、招待されるまで待ちます。



招待されたら、初期登録をします。

STEP1  初期登録をする

実名実名での登録が必須

アカウント(@・・・)

プロフィール写真
 顔を出している人が多いですが、顔が写ってない写真でもOKです。

誰をフォローするかを選択する
 最初、フォローする人リストがたくさん出てきます。
 チェックを外して、自分がフォローしたい人だけをチェックするのが良いかと思います。

他のSNSのアカウント連携
 Twitter, Instagramは連携できますが、しなくてもOKです。

Verify
 Verifyボタンを押して、メールアドレスの入力してください。
 届いたメールを開いて、確認完了です。


STEP2  roomを選ぶ

自分がフォローしている人が設定したり、参加したりしているroomが表示されます。
Roomが並ぶ一覧画面には、「テーマ、主要memberの名前、speakerとlistenerの人数」が表示されています。
クリックすれば、すぐにListener として参加できます。
もし、その部屋に入るのがはじめの一人であれば、自動的にspeakerになります。


STEP3 roomに入る

聴いているだけでもOKです。

発言したい時には、右下の「手を上げるマーク」をクリックします。
そうすると、Moderatorに伝わり、承認されるとspeakerになれます。


roomを出たい時

左下のleaveを押すと出られます。
それを押さなくても、他のroomに入れば自動的に退出になりますし、アプリを閉じても退出になります。




clubhouse が設定するポリシーとルール

clubhouseのポリシー

Be yourself. The authenticity of Clubhouse begins with the people.


Be respectful. This applies to every person, at all times.


Be inclusive. Tolerate, welcome, and consider diverse people and perspectives.


Build empathy and understanding. Engage in debates that are in good faith.


Foster meaningful and genuine connections. This is what Clubhouse is all about.


あなた自身でありましょう。クラブハウスの真正性は人から始まります。

敬意を持って行動しましょう。これは、常にすべての人に適用されます。

包摂的であること。多様な人々や視点を許容し、歓迎し、考慮します。

共感と理解を築く。誠意を持って議論に参加する。

有意義で真のつながりを育む。これがクラブハウスのすべてです。


clubhouse のルール

clubhouseでは、厳しめのルールを設定しています。
違反すると、アプリを使用できなくなる可能性もありますので、ご注意ください。


・本サービスでは、実名と身分証明書を使用する必要があります

・クラブハウスを利用するには18歳以上である必要があります(国によってはそれ以上の年齢が必要とされる場合もあります)。

・いかなる個人またはグループに対しても、虐待、いじめ、嫌がらせを行ってはなりません。

・差別をしたり、憎しみに満ちた行為に従事したり、暴力や危害を加えるような脅迫をしてはなりません。

・事前の許可なしに他人の個人情報を共有したり、共有するように脅したり、共有するように煽動したりしてはいけません。

事前の許可なく、クラブハウスで得られた情報を書き起こしたり、記録したり、その他の方法で複製したり、共有したりすることはできません。

・お客様は、知的財産権またはその他の所有権を侵害するような会話に関与したり、コンテンツをアップロードしたりすることはできません。

・虚偽の情報やスパムを拡散したり、情報を人為的に増幅または抑制したりすることはできません。

・お客様は、未成年者を含む個人またはグループに危害を加えることを意図している、またはその可能性のある情報(または合成または操作されたメディア)を共有または宣伝してはなりません。

・本サービスを利用して、不正または違法な活動を行う目的で利用してはならないものとします。



まとめ

roomで得た情報を、ひっそり録音したり、勝手に記事に書いたりすることはできません。

だからこそ、言えることや聴けることがあって、
clubhouseが他のSNSと違うところだと感じています。

自分の興味のあるroomに入ると、知らなかったキーワードを拾えて、それを自分で調べたりするとか、アクションが広がっていく感じも楽しいです。

まだまだ初心者ですが、楽しんで使っていこうと思います。

ぜひ、入ってみてください〜!